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チャーターヨット トンガ編 レポート9
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 ブリーフィングで聞いていたが本当にここから入るのか不安になる。
 真ん中に小さな岩もありかなり狭い。


 ブリーフィングの注意点のように満潮時でもキール下1m程度で何とか入れる。久保スキッパーは冷や汗だらけ。出る時も必ず満潮時。

 レストランからの迎えのテンダー。
 座るところが濡れていたのでTシャツを脱いで拭いてくれたので上半身裸になってしまう、かわいい女の子。

 小さな島のジャングルに囲まれたレストラン。ここもホテルがありました。

 何とも情緒のある雰囲気。マスターは中で調理中。テンダーで迎えに来た女性はマスターの奥様で綺麗なウェイターに大変身。

 ここはとっても家庭的。一番広いテーブルはテンダーで迎えに来た女の子の遊び場になっていました。

 この風景を見ているといつまでもここに居たくなってしまいます。南太平洋には想像以上の物がありました。

 ヴァヴァウの冬には鯨が繁殖に大勢やってくるとの事です。これは鯨の骨の一部との事でした。

 個性的でユニークなマスター。先日、日本の俳優2人を含めた約30人がここに来たと言っていましたが、松方弘樹さんと梅宮辰夫さんたちが釣り番組で立ち寄ったのではないでしょうか。

 話し込んでいて、奥様からの帰りは干潮前に帰るように言われていた忠告を忘れてしまい、テンダーで送って頂く途中でリーフに乗り上げてしまう。
 ここで女の子が大活躍、真っ暗な海の中で我々をテンダーから降ろし島沿いの浅瀬に案内してくれる。その間奥様はテンダーを回そうとしましたが一人ではどうしようもなくなり立ち往生。あまりにもテンダーが動かないため我々も様子を見に行くが、唖然!あたり一面岩だらけこれでは一人ではどうしようもない事は一目同然。全員で引っ張り何とか抜け出す。
 思わぬハプニングで忘れられぬ思い出になりました。
 真っ暗な海の真ん中で島と島の間に立っていると居ると不安でたまりませんが不思議な感じです。
 鉄則!海を甘く見てはいけません。