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| 話し込んでいて、奥様からの帰りは干潮前に帰るように言われていた忠告を忘れてしまい、テンダーで送って頂く途中でリーフに乗り上げてしまう。 ここで女の子が大活躍、真っ暗な海の中で我々をテンダーから降ろし島沿いの浅瀬に案内してくれる。その間奥様はテンダーを回そうとしましたが一人ではどうしようもなくなり立ち往生。あまりにもテンダーが動かないため我々も様子を見に行くが、唖然!あたり一面岩だらけこれでは一人ではどうしようもない事は一目同然。全員で引っ張り何とか抜け出す。 思わぬハプニングで忘れられぬ思い出になりました。 真っ暗な海の真ん中で島と島の間に立っていると居ると不安でたまりませんが不思議な感じです。 鉄則!海を甘く見てはいけません。 |